安芸・毛利一族からかさ連署リンク集
Since 2005.3.12


現在のリンク数 : 28
最終更新日 : 2005/3/12(Sat)
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分類   [毛利系] [地域戦国史] [城郭] [その他]
毛利系
   光源寺ホームページ
東広島市志和東に所在する光源寺のホームページです。御住職の堀氏が満を持してサイトを完成されました。出来たてのほやほや乍ら、コンピュータ用紙ふうのツートンの壁紙、文字色と背景色のコントラストを抑えた目に優しい配色など、ハイセンスな仕上がり。また、天野元政の居城・生城山城の訪問についても案内があります。生城山城は登山容易で、内容が充実しているので、中々の穴場です。キャスラー(お城巡り愛好家の事)には見逃せません。
   毛利元就万世記
オーナーの平佐宗史さん(旧名・吉備宗治さん)は、清水宗治から「安芸毛利氏」にテーマを移し、サイトも日増しに充実しています。あの大河ドラマ以後に発足した取り組みとして瞠目すべきものがあります。というのも、まだこの春、中学3年になるという新進気鋭。若い感受性で毛利元就を捕らえなおして欲しいですね。学業に支障ない範囲で精進してください。
   防長戦国譚
毛利元就から一字拝領の河村真就さんのサイト。毛利・小早川・吉川の部将リストや歴史小説も手がけていますが、特徴的なのは嬉し恥ずかし高校時代の自作の小説。こういうものを発信できるのが、インターネットがもたらした最大の地殻変動だと思いますね。福原もネタあるのですが、公表する勇気が・・・
   渋川一族の物語
渋川氏は足利一門ですが、いつしか所領の一つであった備後・御調八幡宮周辺を本拠とする国人領主になりました。そこへ毛利元就の妹が「八幡かミさま」として嫁ぎ、毛利一族の親戚筋となりました。元就自身は、11歳の時、客僧から「サンライズ念仏(毎朝、昇る朝日に向かって念仏を10回唱えること)」の行法を伝授され、後に「日頼」という法号を名乗るほど影響を受けましたが、この客僧は、備後・光照寺から渋川氏の領地へ移り、元就11歳の年に高宮町へ引っ越した佑了という僧侶であったと思われます。また、隆景の新高山城に元就・隆元父子が訪問の際、渋川氏は親戚筋の長老として上座に座っていました。そんな渋川氏について余すなく伝えるのが、このサイトで、オーナーの植田さんは、小童山城(山陽道八幡PAの裏山)にも訪問されています。
   言霊の時代
地元の陸奥守元就さんのサイトが立ち上がりました。元就のエピソードを巡る疑惑の考察など、興味をそそる構成になっています。また毛利好きは文学好きですね。自作小説も見所です。
   いにしえのロマンの郷「はつかいち」
一見、よくある私設・自治体紹介ページのようですが、実は相当に濃い本格派・地方史研究サイトと云うべきです。福原は何度かお問い合わせのメールをしましたが、調査がしっかりしており、一目も二目も置いています。同郷の身近な土地が主題であるだけに、却ってインターネット文化の凄さを痛感させられます。
   百万一心の鷲
当「武士ナビ版」安芸・毛利一族HPと同時期に立ち上がった毛利系のWEB道の駅です。松寿丸さんの運営。ここを毛利系の集会所としましょう。
   さむらい
広島在住の高校生ちいさんのサイトです。実は、ちいさんとの交信が、福原の武士ナビに引越しするきっかけでした。
   リアルアート尾道 GA漫画
尾道の寿うしお丸さんのできたて新築サイトです。CG作品を掲載していますが、リンク集は毛利系をきっちり集めた毛利系サイトといえます。戦国武将画像は必見。
   「大江さん」のホームページ
広島県の大江さんが、全国の大江さん大集合を呼びかけて運営されています。大江氏は、安芸・毛利一族の先祖ですので、全国の毛利一族についても色々と調べておられます。
   Samurai World
広島市在住の運営者による毛利関係史跡案内のホームページです。この分野は、福原さだ俊の一人舞台と思っていたのですが、「安芸・毛利一族の史跡探訪」という意味では、強大なライバルの出現に大慌てしました。しかし、何度か訪れても発見できなかった一部の史跡について、Samurai Worldを読んで教えられたり、ふと気がつくと福原は、このサイトの大切なお得意さまの一人なのかもしれません。新高山城など普段おとずれる人も無い秘境の史跡が3Dコンピュータ・グラフィクスで描かれていたり、毛利系史跡FANには垂涎のサイトでしょう。堀ノ内さんとは、実は直接コンタクトした事がないのですが、扱っている題材の近しさに敬意を表し「毛利系」登録第一号に決定しました。
   中世備中の武士「清水宗治」
毛利元就のサイトというのも随分マイナーだが、更にその忠烈なる家臣・清水宗治にテーマを絞り込んだサイトです。まさに純正・からかさ連判リンク!このほど独自ドメインをもつサーバーに引っ越されました。「http://www.bitchu.jp/」何と短い!覚えやすい!岡山県庁にリンク登録された完成度の高いサイトです。切腹した宗治の幼子は、その後、小早川隆景家臣を経て、石田三成の勧誘を蹴って毛利家に仕官、関ヶ原敗戦後の毛利家リストラに敏腕を振るいました。
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地域戦国史
   鳥取市の城 new!
因幡の奇才・幸田屋さんが、遂にサイトを立ち上げました。今後が楽しみです。また出来立てホヤホヤの状態でリンクを貼れるのは、業界人(?)としては無上の喜びです。皆さん応援しましょう!…その後、2005.2.5に新サイトに引越しされたようです。飛躍的に内容が充実しています。「稲葉民談記」の現代語訳は必見です。(2005.3.12改)
   夢子の画廊
大分県で大友宗麟の妻・奈多夫人の肖像画などを掲載されています。資料収集もかなり本格的にしておられるようです。さいきん、小早川秀包が大友宗麟娘と結婚していたのが御縁で、毛利系とのコンタクトが始まりましたので、さっそく「からかさリンク」に登録させていただく事にしました。・・・そして2004年1月4日、NHKドラマ「大友宗麟」で奈多夫人が準主役だったこともあり、ほとんど唯一の参照サイトとして脚光を浴びる事になります。
   戦国!美作国衆の大部屋
戦国宇喜多研究会会員番号2番・森俊弘さんは、天正七年から高松城水没戦への経過については大変造詣が深く、岐阜工専紀要の論文を紹介いただいたり、お世話になっています。ここ二年間は地元自治体史編纂に従事され、サイト更新の暇もなかったそうですが、掲示板・戦宇研御休処「懇語庵」は日々活況を呈しています。今後は「岡山関連史料フルテキストデータベース」の充実を予定されています。
   落穂ひ ろい ―岡山・兵庫の戦国史と新古今和歌―
備播作戦国史、赤松家残照、新古今和歌集など、多面的な構成の個人サイトですが、城郭のレポートは、オーナーの居住地である備前が最も充実しています。実は何度か岡山県のお城探訪に同行する機会があり、今後、備中・美作のお城紹介が強化される予定だと思います。学究的スタンスをしっかり持っておられ、それが掲示板の活況につながっているようです。
   カラフルBOX
京都の御堂さんのサイトです。「おしながき」が解りやすいサイトMAPになっていますが、「視聴草」は読み応えのある記事が満載です。2004年は「新撰組!」関連サイトとしても要チェック!京都のローカル性を感じさせてくれるので、敢えて「地方戦国史」に分類しました。
   陰陽散策
待望久しい石見・萩方面の地域戦国史サイトです。益田藤兼の年表など、周辺諸国からの視点で安芸・毛利一族の歴史に触れることができます。
   神五郎のページ
志木一族ゆかりの神五郎さんのページ。九州戦国大名研究の縁です。
   ぼろくずなHP〜VersionV
北条早雲、大河ドラマ化計画が掲載されています。何と全48回分のタイトルも決まっている。早雲が備中で生まれ育ったという最新の研究成果も踏まえています。毛利元就リメークは中々難しい状況ですので、ぜひ実現してほしいものです。
   備後・山陽 歴史散歩
「備陽史探訪の会」会長・田口義之氏のホームページ。福原は、この会のおかげで備後地方への目配りが一気に広がった。また田口さんの機関誌への寄稿記事は、広島女子大・秋山教授からも高く評価されている。HPからも閲覧できるので、ぜひ訪問されたい。今世紀を担う世代だけに今後、要注目の人物。現在、世羅郡史の執筆に参加されている。
   山代慶長一揆
関が原敗戦後、萩藩に封じ込められた毛利家臣団の窮乏は大変なものでしたが、領民もまた恐るべき重税を課せられました。周防・山代の一揆は、そのような情勢下で11名の犠牲者を出した。オーナーは、その犠牲者の子孫の方ですが、本格的に漢詩をたしなまれ、その筋では福原のお師匠様です。
   日向の国 中世の館
宮崎県にあって、宮崎県の中世の史跡を特集しています。ですから、福原定俊のサイトともコンセプト的に親類縁者です。実際上、去るGW連休では、熊本城の近くで、ともに明け方まで酒を食らい、意識を失い掛けた仲です。文字通り「からかさ連判リンク」ですね。
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城郭
   古城探訪
城郭探訪のホームページは数多いですが、森野さんのサイトは、個別の城郭紹介だけでなく、中世城郭の見方、近世城郭の見方、石垣の見方、など、探訪した時に何を見ればよいのか、写真や図で丁寧に説明していますので、どこにお住まいでも、近所の城郭探訪の際に役立つ知識が身につきます。こういう切り口での古城紹介は、以外に貴重ですね。
   お城めぐりFAN
このサイトで運営されている「お城メーリングリスト」は、累計投稿件数が約24千件(2003年3月現在)という大型長寿MLです。メーリング・リスト運営ルールに関する議論や、他者攻撃・中傷などの不毛な投稿がほとんど無い、という意味でも稀有な存在でしょう。文献中心でフィールドワークを苦手としていた福原は、このMLに参加したお陰で、城郭探訪の技と知識を楽しみながら身につける事ができ、地域戦国史研究への視野が大きく開けました。福原の生活への影響(はて、良し悪しの判断は別として…;^^)の大きさとともに、マイ・ホームページづくりを継続して行く上でも、心の支えとなっています。
   お城旅行記
お城めぐりFANのメーリング・リストで出会った霧隠さんのサイトです。重度の山城中毒。でもそれは毛利系オフ会にはうってつけの素養です。あの壮大な尼子青山陣跡も、霧隠さんの嗅覚で登り口を発見し、尾根筋の連郭を縦走することができました。今日も日本のどこかの山の中でしょう。
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その他
   重見周吉と「日本少年」
今治出身の漱石と同期の英文学者の事跡を研究した書を紹介するHPで、当「安芸毛利」常連お得意様である酔心さんが管理を担当されています。
   WEEEKLY KAZZP CONTENTS
高校の同級生つながりです。ピアニストであると同時に雑誌記事編集会社の社長は、かつての文芸部員。HPでも多芸多才ぶりを遺憾なく発揮するとともに若手落語家の公式サイトも運営されています。誰しも多忙な中でHPを更新するのは並大抵の努力ではない。皆さんも応援しましょう。
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安芸・毛利一族HomePage
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